レバレッジ比率とは

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らくちんメルマガからの抜粋 Vol.15号 2009年12月24日発行

「レバレッジ比率」

レバレッジに関する定義には様々なものがありますが、らくちんFXにおける
レバレッジ比率とは、取引証拠金と(最大ポジション額×ピップコスト)の比率を
表します。最大ポジション額やピップコストにつきましては、本メルマガの
バックナンバーでも説明しておりますので、下記URLをご参照ください。

最大ポジション:http://archive.mag2.com/0001019961/20091210183648000.html
ピップコスト:http://archive.mag2.com/0001019961/20091203165956000.html

お客様が実際に運用されているポートフォリオのレバレッジ比率につきましては、
ポートフォリオタブ上部の中央にて確認ができるようになっております。

レバレッジ比率は、お客様が運用されているポートフォリオに関する重要なリスク
指標の一つです。プラットフォーム提供元のTradency社の見解では、この数値が
1:20を超えるような場合は要注意で、ポートフォリオの修正・変更などを
考慮することを推奨しております。

では具体的に、レバレッジ比率はどのように算出されるのか簡単な例を用いて
説明させていただきます。

今、取引証拠金が200万円で、最大ポジション2のUSDJPYのシステムと
最大ポジション4のEURUSDをそれぞれ1万通貨単位(10k)で
保有しているとしましょう。またUSDJPYのレートは90.00と仮定します。この
場合、最大ポジション額×ピップコストを計算すると

10k×2×100+10k×4×90=5,600k(=560万円)

となります。取引証拠金は200万円ですから、このポートフォリオのレバレッジ
比率は、

レバレッジ比率=200万円:560万円=1:2.8

すなわち2.8倍となります。


「レバレッジ比率の使い方」

まずは、ポートフォリオを運用していく中で、レバレッジ比率を調整するためには
どうすればよいかを考えてみましょう。

Part Iの例(取引証拠金が200万円、最大ポジション2のUSDJPYのシステムと
最大ポジション4のEURUSDをそれぞれ1万通貨単位(10k)で保有。
またUSDJPYのレートは90.00)を再び用いて説明させていただきます。

例えば、取引証拠金を200万円から400万円に引き上げると、
レバレッジ比率は400万円:560万円=1:1.4、すなわち1.4倍へと引き下げる
ことができます。

あるいは、取引証拠金を200万円に据え置いたまま最大ポジション4の
EURUSDのシステムを同じ通貨ペアで最大ポジション2の別の
システムに変更した場合には、最大ポジション額は3,800k
(=10k×2×100+10k×2×90)となりますから、レバレッジ比率は
200万円:380万円=1:1.9、すなわち1.9倍となります。

では、取引額を変更した場合はどうでしょうか?仮に最大ポジション2の
USDJPYのシステムの取引額を10kから50kに引き上げたとしましょう。
すると最大ポジション額×ピップコストは
13,600k(=50k×2×100+10k×4×90)となり、レバレッジ比率は
200万円:1,360万円=1:6.8、つまり6.8倍へと上昇します。

既にお気付きになった方もいらっしゃるかと思いますが、レバレッジ比率を
調整するためには、取引証拠金、最大ポジション(つまりシステム)、取引額の
いずれか、またはこれらの組み合わせを変える必要があります。

レバレッジ比率が大きくなりすぎた場合には、取引証拠金を引き上げる、
最大ポジションが大きいシステムを小さいものと入れ替える、
取引額を引き下げるといった対応策(またはこれらの組み合わせ)が考えられます。
つまり、レバレッジ比率はポートフォリオ運用を行っていくうえで
重要な道標といえます。

次に、ポートフォリオを作成する際にレバレッジ比率をどのように利用できるか、
一つの例を取り上げたいと思います。

Part Iで説明したレバレッジ比率の式を用いると、一定のレバレッジ比率と
取引証拠金のもとで許容できる最大ポジションを算出することが可能です。
今取引証拠金が200万円あり、レバレッジ比率を5倍に設定すると仮定します。
さらに、取引額は10k(一万通貨単位)、取引通貨は
円絡み(したがってピップコストは100)としましょう。

レバレッジ比率は取引証拠金:(最大ポジション額×ピップコスト)で
表わされるので、許容できる最大ポジションは

(レバレッジ比率×取引証拠金)÷(取引額×ピップコスト)
=(5×200万円)÷(10k×100)
=10

となります。

ポートフォリオ全体で最大ポジションの合計が10以下であれば、
レバレッジ比率は5以下に抑えれることとなります。

リスク分散の観点から複数のシステムを組み合わせてポートフォリオを
構築することを考えますと、最大ポジションが2から4程度のシステムを
複数組み合わせることが妥当かもしれません。

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