コンテストトップクラスの方々の特徴

介護、子育て等にも少し余裕が出てきたので…
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らくちんメルマガより抜粋 Vol.21.24号号 2010年2月18日、3月11日発行

■コンテストトップ10(2月18日時点)の方々の特徴

システムによる自動売買のみで取引されている方が7名、
また手動取引とシステム自動取引を組み合わせている方が3名いらっしゃいます。

2月18日時点での残高では、残高20万円以上の方は7名、うち3名の方の残高は
100万円以上となっております。

残高が比較的大きい方は、IntelliForex Swingのような最大ポジションが1の
システムを選択される一方で、最大ポジションが大きく両建取引を行うシステムを
選択してリスクを取っている方も見受けられました。

残高が少なめの方は、RoadRunner CHFJPYのような最大ポジションが1の
システムを選択されているケースが多いようです。

こうして見ますと、お客様それぞれの残高に応じて、最大ポジションを
チェックしながらシステムを選択していると推察できます。

トップ10にランクインされている方々は、ポートフォリオのリスク管理を
徹底されていて、さすがの結果といえます。

コンテストはまだ半分以上の期間が残っておりますので、
相場の変動などにより、上位入賞者の現在の取引パターンが
そのまま好成績につながる保証はないことをご注意いただきたいと
思います。




■コンテスト参加者のポートフォリオの特徴■

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このコーナーではコンテスト参加者のこれまでの取引パターンを分析します。

◇データ
 ●対象者:「らくちんFX ライブコンテスト」参加者
 ●期間:2010年1月25日(月)~3月9日(火)
 ●データ項目:取引証拠金・選択システムの数・最大ポジション・取引額。
        これらのデータをベースにレバレッジ比率を算出。

◇分析方法
 1)参加者全体をまず平均日次リターンのランキング順に上位から、
   トップ・ミドル・ボトムの3グループに分割。
 2)各グループから無作為抽出したのち、グループごとに
   各データ項目の平均値またはレンジを計算。

◇分析結果
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グループ | トップ ミドル ボトム
----------------------------------------------------------------------
取引証拠金 | 60万円 60万円 10万円
システム数 | 2~5個 1~5個 多数
最大ポジション | 1~10 2 4
取引額 | 10k~30k 10k 10k
レバレッジ比率 | 1:3.3~1:50 1:1.6~1:16 1:20以上
----------------------------------------------------------------------

◇取引の傾向
 以前開催されていたデモコンテストと比較しますと、
 ・レバレッジ比率を抑えた取引
 ・システム選択が一極集中ではなく多様化
 といった違いが見られます。

 それでは、分析結果をデータ項目ごとに見ていきましょう。

 ●取引証拠金
 トップ/ミドルグループの平均値は同程度ですが、ボトムグループは
 損失を計上したために目減りしているケースも見られました。

 ●システム数
 ボトムグループは多数のシステムを同時に選択したり、
 システム入れ替えを頻繁に実行しています。
 一方でトップ/ミドルグループは、システム入れ替えの
 頻度はそれほど高くありません。

 ●最大ポジション
 トップグループで取引証拠金が大きい参加者は、最大ポジションが
 大きいシステムを選択して一定のリスクを許容しつつリターンを
 求めるケースも見受けられました。

 ●取引額
 全グループにおいて、大部分の取引が10k単位で行われております。

 ●レバレッジ比率
 ボトムグループでは、「危険水域」と考えられるレバレッジ比率1:20を
 超えた取引を行う方も散見されました。




2月と3月の損益(Pips) 上位のシステムを比較しましたが、
たった一月という短期間に、Top10の顔ぶれはガラッと変わっています

相場に絶対というものは存在しませんので油断せず
ポートフォリオの管理をしっかりと行ってください

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